住宅ローン借り換え「登録免許税」とは?

住宅ローンの借り換えに関して、法律的な部分でかかる費用に「登録免許税」というものがあります。
これは住宅ローンを借りるために担保(通常は購入する自宅)が必要になりますので、融資してくれる銀行に担保として利用することを証明するための抵当権を設定するための税金です。
登録免許税は「元本の0.
4%」ですが、特例(自分が住む住宅で床面積が50平方メートル以上、築20年以内)を満たせば「元本の0.
1%」になります。
ですから、元本が3,000万円の場合、通常で12万円、特例で3万円ということになります。
又、抵当権設定契約書に貼り付ける印紙代が2万円(元本1,000万円以上5,000万円以下の場合)、司法書士の先生に支払う報酬が5万円から10万円程度必要になります。
ですから、それに付随した経費を含めて事前に銀行の窓口で相談する必要があります。
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